昨日このブログで、来季の米PGAツアーの出場権をかけた予選会がおこなわれていて最終日を残すのみと書いた。(画面下のカレンダー日付をクリックください)
金子駆太(かねここうた)選手が、首位と2打差の6位タイの好位置からスタートした。5位以内に入れば、来季のツアーカードを獲得することができるところだった。
残念ながら、最終日金子はスコアをのばすことができず、1オーバー71のスコアで13位タイに終わってしまった。金子は前半9ホールを3バーディー1ボギーでまわりまずまずだったが、バックナインに入った直後10、11、12番ホールで3連続ボギーを叩いて、上位選手においていかれる展開となった。その後6ホールはパーで切り抜けたものの、5位までの入賞を果たすことができなかった。バックナインに入って、ツアーカードへのプレッシャーが一段と重くのしかかったようだ。
この大会に出場していた杉浦悠太は29位タイ、石川遼は34位タイで大会を終えた。この結果、来季の米PGAツアーでプレーすることができるのは、松山英樹、久常涼、金谷拓実、中島啓太、そして昨日のブログでは漏らしていたが、米PGAツアーの下部ツアー年間ランキングで上位に入った平田憲聖の5名となる。
来季2026年は久常にとって3シーズンめ、金谷は2シーズンめとなる。米ツアー初優勝を期待したい。
