ライアン ジェラルド マスターズ出場確定

昨日、来年の「マスターズ」に招待されるため、16000キロ以上もの距離を移動して、DPワールドツアーの大会に出場した米PGAツアーのプレーヤー、ライアン ジェラルド(26歳)について書いた。

最終日を首位タイからスタートしたジェラルドは、この日も好調なゴルフを続けて最終ホールでバーディーを奪い、プレーオフに持ち込んだ(トータル66、6アンダー)

しかし、プレーオフ2ホール目(パー5)に相手選手が信じられないことに3打目を直接カップに入れるチップインイーグルとしたため、残念ながら優勝には手が届かなかった。

しかし、目標としていた4位タイ以内の成績をあげることができ、世界ランキングの順位を44位まであげ50位以内に入ることができた。これで間違いなくマスターズ委員会より招待状が届く。このはなしを聞く人のこころを心地よくさせてくれるサクセス ストーリーだ。

ジェラルドはこれまでメジャー大会には4度出場しているが、「マスターズ」は初出場となる。とはいうものの、ことしのメジャー「全米プロ選手権」では8位タイに入っているので、大舞台でのプレーにも不安は少ないだろう。来年4月の「マスターズ」では注目選手のひとりだ。