13日のブログで、LIVを離脱し米PGAツアーへ復帰する動きをみせたブルックス ケプカについて、米PGAツアーが素早く対応したことを書いた。
同様の措置は、LIVに在籍するゴルファーのなかで最近メジャー大会に優勝したジョン ラウム、ブライソン ディシャンブー、キャメロン スミスらにも適用されると米ツアーは発表した。
しかし今回の措置は締め切り期限を設定し、今回限りのものでLIVゴルフの選手に対してもう2度とこのようなオファーはおこなわないと米ツアーは明言している。
ラウム、ディシャンブー、スミスの3名の選手の去就が注目されていたが、3名とも米PGAツアーに復帰する動きはとらず、2026年もLIVゴルフでプレーすることを明らかにした。
2日前の当ブログでは、ケプカの動きがLIVゴルフの終わりの始まりと書いたが、少々軌道修正しておきたい。とはいうもののLIVゴルフの試合の注目度(視聴率、観客動員数)は、年々低くなっていることは事実で、現在現役選手としては最多となるメジャータイトルを5つ所有し、まだまだメジャー大会で優勝する力を有するケプカの離脱が、LIVゴルフの低迷に追い打ちをかけることになるのは間違いない。
